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【4/15(水)夜】人手不足の救世主?管理職経験者が「会社の助っ人」になる仕組み

人手不足の時代に、「外部の助っ人」という選択肢を。
「管理職が足りない」
「採用してもすぐ辞めてしまう」
そんな課題を感じていませんか?
今、首都圏で活躍する管理職経験者が、
“会社の助っ人”として関わる「副業プロボノ活用」という
新しいかたちが広がっています。
本イベントでは、実際に副業・プロボノ管理職人材を
受け入れた静岡企業もゲストとして登壇し
その仕組みや活用のポイントを具体的に紐解きます。
・どんな関わり方をするのか?
・現場では何が起きるのか?
・本当に効果があるのか?
机上の空論ではなく、実際の事例から
「自社でもできるか?」を一緒に考えます。
<概要>
日時:2026年4月15日(水)19:00〜21:00
会場:静岡市コ・クリエーションスペース 地図
定員:30名(先着順)
参加費:無料
<内容(予定)>
● 管理職経験者が「会社の助っ人」になる仕組みとは
● なぜ今、外部の管理職人材が注目されているのか
● 実際に関わる側のリアル(副業・プロボノ人材)
● はじめて受け入れた企業のリアルな声
● 導入のステップと成功・失敗のポイント
● 質疑応答・交流
<こんな方におすすめ>
● 人手不足に課題を感じている経営者・人事担当者
● 管理職人材の採用や育成に悩んでいる方
● 外部人材の活用に興味はあるが、一歩踏み出せていない方
● 副業・プロボノ人材の実態を知りたい方
● 自社に新しい選択肢を取り入れたい方
<登壇者>

● 大桃 綾子
・Dialogue for Everyone株式会社 代表
・新潟県コシヒカリ農家出身
・三井化学にて約10年、人事・事業企画に従事
・ミドルシニア人材と地方企業をつなぐ「大人のインターンシップ」事業を創業
・全国約20地域と連携し、人材の越境学習と地域課題解決を推進
・神戸市とシェアリングシティ大賞(働き方・教育部門)受賞
・新潟県・広島県呉市の委員も務める
・2児の母としての視点も活かし、多様な働き方を実践中
⸻
【受入企業1】

● 齊藤 雄大
・株式会社斎藤鐵工所 代表取締役社長
・静岡県富士市生まれ、創業107年の老舗機械メーカー6代目
・明治大学商学部卒業後、商工組合中央金庫にて11年間法人営業を経験
・福岡・東京・静岡など全国で中小企業支援に従事
・家業に戻り、2025年7月に代表取締役社長に就任
・「製紙機械メンテナンス集団が日本の紙づくりの未来を守る!」を掲げ、
“紙のまち・富士”の産業を支える
・副業・外部人材の活用にも取り組み、新たな経営の形に挑戦中
⸻
【受入企業2】

● 多々良 大吾
・タタラ商店 二代目アトツギ
・人と農、地域をつなぐ事業づくりに取り組む
・アトツギ甲子園2025 出場
・「暮らしに根ざした農」をテーマに、
家庭菜園をより身近にする仕組みを模索中
・地域に根ざした事業者として、外部人材との関わりにも挑戦
<主催>
「静岡をマーケティングの聖地に」
静岡マーケティングサロン

お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4936469

