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【9/17】共創リーダーシップ育成 1-Dayセミナー「三つ葉葵」
静岡から始まる、越境と共創の1日。
人口減少、産業構造の転換、地域経済の変化。
いま地域に必要なのは、「社会の役に立ちながら、きちんと稼ぐ」事業を生み出せる人材です。
本セミナーは、大企業、地場企業、スタートアップ、金融機関、行政、支援者など、立場の異なる人たちが同じ場所に集まり、地域課題を起点に新たな取組の可能性を探索する1Dayプログラムです。
自分の想いを言語化し、今後取り組みうる事業の種と仲間を見つける1日。
共創による社会課題解決に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。
【開催概要】
- 日時: 2026年9月17日(木)10:00〜18:00
※18:00〜懇親タイム(任意参加) - 会場: 静岡市コ・クリエーションスペース
(静岡県静岡市葵区御幸町3-21 ペガサートビル7階)
※会場には無料駐車場はありません。公共交通機関でお越しいただくか、お近くの有料駐車場をご利用ください。 - 定員:30名程度
- 参加費:無料
- 主催: 静岡市
- 運営:一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)
【当日のプログラム】
- 10:00 越境・共創の事例、マインド共有
地域課題をビジネスで解決してきた実践者によるトークを通じて、共創や地域課題への向き合い方を学びます。 - 11:00 自分史の振り返りとペア対話
自分の「やりたいことの熱源」を掘り起こし、言葉にして他者に語るワークを行います。 - 13:00 ランチ&他己紹介
食事をしながら、参加者同士の理解を深める時間です。 - 14:00 共創で取り組む課題設定
課題から成果までの変化の道筋を描く考え方を学び、自分ごとの課題設定を行います。 - 16:00 発表・実践者フィードバック
各グループが課題・アイデアを発表し、実践者から現場目線のフィードバックを受けます。 - 17:30 チェックアウト・クロージング
気づきの共有、ネクストアクション宣言、次回案内を行います。 - 18:00〜 懇親タイム
参加者間の自由交流を行います。
※任意参加です。
【こんな方におすすめです】
・大企業の若手・社内起業志望者
・静岡市内企業の後継者・起業家
・静岡市にゆかり・関心のある起業家
・金融機関の担当者
・自治体職員
本セミナーは、強制参加や割り当てではなく、自らの意思で参加する「手上げ」型の場です。
役職や会社規模に関わらず、フラットに対話し、学び合う場として実施します。
【この1Dayで手にできること】
1. 資金調達・仲間集めの「武器」ができる
「なぜこの事業をやるのか」「誰の何を解決するのか」を構造的に語れるようになることで、出資者や協力者を動かす言葉が生まれます。
2. 自分の「やりたいこと」の熱源を確認する
「なぜ自分がこれをやるのか」。
その想いの根っこを言語化し、他者に語れるようにします。ここが揺らぎない事業の土台になります。
3. 新規事業のアイデアの種が見つかる
地域課題と自分の強みの交差点を探すワークを通じて、「やれそう・やりたい」事業の芽を見つけます。異業種の仲間との対話からも、思わぬアイデアが生まれます。
4. 課題解決の「地図」の描き方が身につく
社会課題と自分の事業の接点を構造的に整理する考え方を、実際の事例を見ながら学びます。
5. 業種・組織を超えた仲間ができる
大企業、地場企業、スタートアップ、行政などが一堂に会する場です。将来の共創プロジェクトの種となる、本物の関係性をつくります。
6. 実践者から直接フィードバックをもらえる
地域課題解決や新規事業に取り組む実践者が登壇します。自分のアイデアをぶつけ、現場の視点から問いと助言をもらうことができます。
【講師・フィードバッカー】
《ファシリテーター・講師》

町塚 俊介
株式会社あゆみの 代表取締役
静岡市 地域活性化起業人
静岡市産業政策課にて、スタートアップと地域の共創による社会課題解決の仕組み・環境づくりを推進。挑戦者を伴走支援する立場と、自ら事業を立ち上げる起業家の立場、2つの役割を持つ。「共創で社会課題解決に取り組むプレイヤーと仲間を静岡に増やしたい」という想いから本企画を発起。
《フィードバッカー》

竹内 佑騎 氏
株式会社竹屋旅館 代表取締役
清水の老舗旅館の4代目。コロナ禍にいち早くローカルインパクト指標のマネジメントを実践し、地域課題解決と経済的持続性の両立を追求してきた。2025年度には中小企業庁のローカル・ゼブラ推進事業に採択されるなど、ローカルゼブラ経営の実践者。地域産業の再生と次世代への継承に取り組む。

中井 洸我 氏
株式会社クロスメディスン 代表取締役CEO
徳島大学医学部在学中に医療系スタートアップを創業。産後うつという大きな社会課題に対し、赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、感情と対処法を可視化するアプリ「あわベビ」を開発・提供する。静岡県のスタートアップ支援事業に採択され、静岡を実証フィールドの一つとして事業を展開している。
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